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KLX125にどっぷりハマった神戸市民です。

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ブラシレスのタイヤ

ミニッツで使うタイヤはあまり悩まなくて済みます。

京商から出ているタイヤの種類は沢山ありますが定番である、フロントハイグリナロー30°、リアラジアルワイド20°にしておけば、たいていのコースに対応出来ます。
カーペット路面でもウレタン路面であろうとも。


Vモーターを使っていてクイックな挙動に仕上げた場合、リアが少々流れるときがありますがその時は、必殺ラジアルワイド10°という少し値段がお高いプレミアなタイヤを履く事がありました。



ある日、ブラシレスでいつものようにタイムアタックをしているときですが、リアタイヤのラジアルワイド20°が減ってきて滑るようになってきたため、試しに10°を入れてみました。

超絶グリップで走りやすくなることを期待していましたが、実際は巻き巻きになってしまいました。

おそらくですが、10°タイヤは20°タイヤよりもかなり柔らかく、路面をキャッチしているのですが、ブラシレスモーターの速度域&大トルクではそれまで武器だった10°の柔らかさが仇になり、剛性が足りていないのかもしれません。

勿論Vモーターの時は10°を入れたら安定しまくりで、逆にプッシュアンダーが出る勢いでしたが、ブラシレスの場合はタイヤがよれて路面を全く掴めてない様子です。

実車でも柔らかいスタッドレスタイヤが夏用タイヤに比べてふにゃふにゃした感覚になり、グリップしないのと同様にミニッツのラジアルワイド10°も柔らかすぎてグリップしないのかもしれません。

この10°タイヤを開発したときはブラシレスの事なんて考えて無かったのかな?


20°にしたらまあまあ走ります。この20°の硬さ具合がちょうど良いのかも知れませんね。変にヨレないからタイヤの溝がカーペットの毛をしっかり掴んでいる。

ミニッツみたいに小さくて軽い車体でも、モーターの出力に応じた剛性のあるタイヤが必要みたいです。


と言うことは、10°のタイヤを使いまくってペラペラの超扁平にしてから、タイヤに溝を彫ってやったら良いかも。

そのうち試してみる価値有りです(・∀・)
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