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KLX125にどっぷりハマった神戸市民です。

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定例兵カンツーリング

土曜日は良い天気に恵まれましたね。
こんな気持ちの良い日はお山に走りに行くに限ります!(´∀`)

P9280001_convert_20130929174545.jpg

今日も3段広場からスタートしました。
適当に、兵カンエリア内をあちこち走り回り、新しいルートを見つけてきました。

周回ルートになってるところや意外なところに繋がっているルートを発見。



その途中、バイクを発射すること2回、ボテゴケ3回というとても激しい走りをしてしまいました(;^ω^)

そしたらなぜかメーターが表示されなくなるという事態になりました。
恐らくリヤフェンダーのナンバープレートを照らしているライト部分がブッ壊れてショートしてヒューズが飛ぶ→同じ系統のメーターも点かなくなる、となったみたいです。

まだ、確認してないけどね。(゚Д゚)ノ



それよりも、




なんと、





リヤのホイールベアリングが砕けました!!Σ(゚д゚lll)



なんか「コツコツ」とした振動はちょっと前からあったのですが、まさかベアリングだったとはー!ヽ(´Д`;)ノ


ε=(・д・`*)ハァ…、めんどくさー。
ショップに持ち込むか、プーラー買うか。

ショップに持ち込んだらすぐに直るだろうが、自分でやるには道具を揃えなければならないのが億劫ですな。

まあ、今回は自分でしますかな。恐らく道具を揃えて、パーツも揃えて、時間を見つけて、やる気をどうにかひねり出して(これ重要)していると、何週間かバイクに乗れないだろうな、と思います。


だってメンドクセーじゃん(´・ω・`)


今日は顔文字を多用してテンション高めで、なんとかやる気を出す努力をしてみたり…
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コメント
226:暇人(苦笑) by 梅村 丹八 on 2013/09/29 at 23:47:04 (コメント編集)

毎度です、梅村です^^;

流石シビアコンディションの干瓢、、、

じゃなくて瓢干だけあってコマメにチェックしておかないとイロイロ持たないですね。

確認すると、KLX125C/Dは確かにテールライトヒューズはメーターASSYのヒューズと兼用ですので、ヒューズボックス内側の列の後ろのテールライトヒューズが切れているハズです。
勿論、短絡なら短絡を解消してからヒューズを換えてくださいね。

ベアリングプラーは、アストロ製ならいちまんえん弱、ってトコですかね。
>ttps://shop.astro-p.co.jp/products/detail.php?product_id=692

使い方は「なんとなく」判ると思うのですが、、、
注意点は、アストロ製は「爪」が鋭角過ぎるので、爪をナマクラにしない為に、キチンとベアリングの内径から出たその先で広げるように注意してください。

アタシは「その為」に結局ハスコー製に買い替えました(苦笑)
ハスコー製は、、、、剛性は高く比較的長く使えますが、硬い分広がりにくく対応幅のレンジが狭く、中間の必要な爪を追加でオーダーしたりも必要になります。
あと、勿論高価です(笑)

それと、プラ-を乗せる引っ掛かりがホイール等に無い場合もあるので、自分で任意の鉄板やアルミ角棒等で足場を設定してやる必要があったりします。
この辺は廃材やらホムセンで臨機応変創意工夫で^^

オフ走は兎も角、この辺のネタなら(笑)

227:テンション上げるには by szrsrv on 2013/10/01 at 10:16:31 (コメント編集)

新しい工具を購入するとテンション上がりますよ。その時はw
兵カンがベースの遊び場なら、ベアリングも壊れやすいかもしれませんし、今後の修理代を考えたら、プーラーは持っておいて、損は無いかもしれませんね。 ベアリング自体はモノタロウあたりで購入すれば、色々選べますし、そんなに高いものではないですしね。

228:純正部品(笑) by 梅村@249 on 2013/10/01 at 16:11:45 (コメント編集)

そうそう、、、、
純正部品でベアリングをオーダーすると、街のベアリング屋とかモノ太郎あたりの倍くらいのコストですから、元を取るのは実に簡単ですよ。

交換工賃(h/¥7500?)に純正部品の半額×ベアリングの数、ですから、一回か二回位でもう償却完了です(笑)

純正と違ってオーダーする品番が分かりにくいってのだけが問題ですが、現物合わせに近所のベアリング屋に出向くとか、手はイクラでも(笑)
KLX125Cはまだ換えてないのでデータが、、、

内径と外形だけの問題(シール形状/材質は特には問題なし)なので、見りゃわかるのですが。

229: by MERON on 2013/10/02 at 00:21:10

梅村さん、こんばんは!

アストロのベアリングプーラーですが、思ったより安いですね。
これなら前後のベアリングを替えたら一回で元が採れる計算になります。
ベアリング自体も規格品ですから安い物を選んでちょくちょく交換してみます。

それにしても、モノタローって便利ですね。
一度仕事で使う材料を注文しましたが、安いし電気や水道、大工などの違う分野の品物も一発で買えてしまいました。
問屋巡りしなくても良いのが助かります!

230: by MERON on 2013/10/02 at 00:27:55

szrsrvさん、こんばんは!

確かに新しい道具を買った後は使ってみたくてテンションが上がりそうですね。
買った勢いでそのままヤッちまえー!て感じでしょうか。
来週辺りは時間をとれそうなので、頑張ってみますかな?(多分w)

231:徹底度(笑) by 梅村@249 on 2013/10/02 at 10:54:20 (コメント編集)

にや(笑)
洗脳洗脳!

ベアリング打ち込み用の当て金っつーかベアリングドライバー各径もあれば便利です。

古いベアリングを使うですと途中までですし、ソケット等は大径とかのは無いのが多いです。
やすい物ですしあった方が能率は上がります。
アタシは腕は道具でカバーですから(笑)

一例
>ttps://shop.astro-p.co.jp/products/detail.php?product_id=13487

あと、、、、シビアコンディション豹漢ならベアリングのゴムシールを先の円いシールドライバー(非常に安価 笑)でめくって外し、やっすいリチウムソープグリスをパークリ/ウエスで全部落とし、上位互換のウレアグリスを充填して蓋を戻して組めば、、、、、
ベアリング自体の耐久性も結構上がりますよ^^
勿論ホイールのオイルシールの裏にもウレアグリスをケチらずタップリ充填して下さい。
耐水性向上やグリス切れ等には効果が見込めます。

工場組み上げではなくDIY故に、コストを考慮せずに良い品質のグリスを遠慮なく使える訳で。
フツーのバイクショップでもグリスはリチウムがデフォでしょうからね。

、、、、、、、、、、
あ、ホイールベアリングは片方外せば反対側は、ハンマー+パイプや叩き棒で裏から叩けば外せますから(笑)

232: by MERON on 2013/10/03 at 00:35:20

梅村さん、こんばんは!

毎度の技術提供ありがとう御座いますm(_ _)m
経験上の知恵が無い者としてはとても助かります。

圧入工具ですね。ついでに揃えてみますか。

ベアリングのグリス入れ換えはたまにしてましたが、詰め込むグリスはモリブデン系でなくても問題は無いのでしょうか?

今入れてるグリスはウレア系のグリスですが、これがベアリング破壊の一因になったなんて事はあるのですかね。
梅村さんの他の機体ではどんなグリスを使ってますか?

KLX125より重たい機体に入れても問題なく走れるなら大丈夫でしょうが。

蛇腹に入ってるヤツを買えばコスト的にも安いですよね。
DIYでするレベルならば遠慮なしで使いまくりです(^_^)b

233: by 梅村@251 on 2013/10/03 at 12:31:43 (コメント編集)

ん、グリスは基本的に別の種類のとは混ぜないって位ですかねえ、、、、
ので、キッチリ落としてから充填です。

基本的には、所謂「万能グリス」といわれるリチウムソープグリスは、「ウレアグリス」に置き換えることが可能です。それ故の上位互換です。

のでアタシはリチウムはスプレーグリス程度しか持ってません。どの機体にもウレアの蛇腹をメインに使ってます。

モリブデングリスは、微細な粒子をいっぱい含むので、、、、それ自体がコロの役目を果たす一方洗顔スクラブと一緒で削ってしまう側面もあるので、、、、

KLX125C/Dのマニュアルを見ても、車軸やサスペンション系には使いません。
エンジン内部系のオープンベアリングや、クラッチレリーズシャフト(クラッチ換えるときに外すクラッチワイヤー下端のアレです)等ベアリングが使われていない部位の潤滑及び摩擦低減には使うようですが。
あと、新車の工場出荷時にはエンジン内部シリンダー等にも薄く溶液塗布されているようですね。

故にアタシもモリブデンは小さい蛇腹だけしか持ってません。

ゴム/ブレーキ系でよく使うシリコングリスとウレアグリスが双璧っすかね。コスト的にも(笑)

兎に角、水と油の喩えがあるように水分と泥に塗れる豹漢はベアリングには最低のコンディションです(苦笑)
タイヤ換えたりでホイールを外す際には目で見て手で触ってベアリングのコンディションをマメに入念に確認するのが吉です。
あと、整備履歴を作ってベアリング換えるまでの走行距離やら期間を把握しておくと非常に参考になります。
あまりにもスパンが短い時は、オイルシール打ち込み甘かったりとか変形させていたとか何か理由があるもんです。
長くなりましたがこのあたりで^^

234: by MERON on 2013/10/04 at 21:46:30

ご丁寧な解説に傷み入ります。

成る程。ウレアグリスはリチウムグリスの上位互換になるわけですね。リチウムグリスで良い所は基本的にウレアグリスにしても良い。ついでに水にも強くなると云う事でしょうか。

確かにグリスについて調べたときにモリブデン系には金属の一種であるモリブデンの粒子が配合されており、ソレによって摩擦係数が下がるとあったように記憶しています。
いわばベアリングの様に粒子が動く事によって滑りやすくしているみたいですね。

KLX125のサービスマニュアルに指定されているグリスを使う時、その上位互換となるグリスに変更すると、より耐久性が上がる理屈になりますね。
私もサービスマニュアルを持っているので、有効利用します。

部品交換の時にデータを採っておくのは、機体の維持管理や状態把握に役立ちますね。
データ管理はズボラな私のもっとも苦手とする所ですが。(^^;)

まあ何をどうする、といったカンを養う為に頑張ってみます(^_^)b

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